想いが込められた婚約(結婚)指輪 誕生石

エンゲージリングの定番と言えば、ダイヤモンド。しかし彼女の生まれた月の誕生石と、その石に込められた意味を贈るのも、リングへの思い入れが一層深くなり、喜ばれるのではないでしょうか。

ではそれぞれの誕生石と、石に込められた思いについて見ていきましょう!

1月 ガーネット(貞操・誠実)

2月 アメジスト(真心・純真)

3月 アクアマリン(英知・聡明)

4月 ダイヤモンド(永遠・純潔)

5月 エメラルド(愛・幸福)

6月 真珠(健康・富・長寿)

7月 ルビー(情熱・自由)

8月 サードニックス(和合/わごう・幸福)

9月 サファイア(真実・正直)

10月 オパール(希望・幸福)

11月 トパーズ(忠実・友愛)

12月 トルコ石(成功・不屈)

聞き慣れない石も多いですが、石に込められた意味を見ると自分のゲン担ぎにでも1つ持っておきたいようなものばかりですね。

ここで気になるのはやっぱりお値段。どれが一番高いのでしょうか!

やはり12個のうちトップはダイヤモンドです。次いでルビー、サファイア、エメラルド、オパールとなります。

ルビー、サファイア、エメラルドは鉱物の堅さもダイヤモンドに次いでいます。堅いために加工が非常に大変だということと、その希少さから価値が高いです。

オパールは、ダイヤモンドを10の堅さだとすると6程度の堅さだと言われています。また水分も含んでいるのでアクセサリーにするには強度を出すために長い間乾燥させるために干すという行程が欠かせません。

美しいものをより美しく作り出すには、手間を惜しむことはできないということですね。

ということを考えますと、少々化粧の時間が長い彼女も許せるんじゃないでしょうか!

彼女との出会い同様、素敵な石とも出会えますように!

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